数々の春の食べ物作品の中から選ばれた、優秀作品はこちらです!
それぞれの春の食べ物に込める想いを是非ご堪能ください。
【フードソング王】
No.7:春里祭〜タケノコの里〜 / harryfaoki
新鮮なタケノコが育っている様子がとてもよく浮かぶ素敵な作品でした。
全体的な構成や音色のこだわりも伝わってきて高評価となり、フードソング王に輝きました。
この楽曲を聴きながらタケノコの煮物などを食べたら、間違いなく格別です!
受賞者からのコメント:
この度は、フードソング王という素晴らしい賞を授かることができまして、大変うれしく思います。
まさか、自分の曲がフードソング王の企画で賞を頂けるとは全く思っていなかったので、正直すごくびっくりしています。
この曲は、今は無き「姫神せんせいしょん」を再現してみようと音楽的にも姫神サウンドを意識して作ってみました。
【優秀賞】
No.22:海老と公魚の炒めもの 桜添え / Mon
「海老と公魚の炒めもの 桜添え」とは、どこの高級料亭で出される料理なのだろう。
そんな考えが浮かぶ、春らしく上品な1曲でした。
受賞者からのコメント:
優秀賞に選曲いただきありがとうございます!
変則的な進行のこの曲を評価して頂けたことは、僕にとって凄く意味のあることでした。
大変嬉しく思っております。
ちなみにタイトルの料理は、某ローカル番組でタレントが屋外で作った料理です。
多分美味しくは無いと思いますw
No.1:あなたにつくし隊 / 伊藤龍太(いとうりょうた)
こんな可愛いつくしを私は食べることができません。
つくしを見る度にこの楽曲が頭にエンドレスで流れるようになりました。
この発想力とキャッチーなメロディは素晴らしいものだと思います。
受賞者からのコメント:
このたびはこのような賞をいただき、大変うれしく思います。つくし隊とその喜びを分かち合おうと思ったのですが、先日つくし隊は、「普通のつくしに戻りたい」とマイクをステージに置いて解散してしまいました、or 「プロデューサの権限」として文字通り「食い物」とされ、いなくなってしまいました、どっちのオチにするか決められなかったので、両方書いておきます(笑)。ありがとうございました。
No.45:菜の花が南風にそよぐ頃に / Itcha
大草原いっぱいの菜の花畑に風がそよぐイメージがすぐに浮かぶ1曲でした。
これで、菜の花のおひたしなどもクールでオシャレなイメージに大変身です。
受賞者からのコメント:
●<詐欺師でコジツケキングだったはずなのに!
○<まだそれを言うの…!?
「菜の花が南風にそよぐ頃に」で、「第2回フードソングフェスティバル -春の陣-
」の優秀賞をいただきましたItchaと申します。
「第2回ジングルコンテスト」との同時受賞となりまして、嬉しい限りです。
実は、自分としてはこの曲は、「フードソングフェスティバル」にとって奇策だと思っ
て提出しました。
その微妙なニュアンスが投稿者コメントに出ていると思います。みなさんはどうお感じ
になられたでしょうか。
しばらく時間が経ち、この曲は自分の中でもかなり気にいった作品となりました。
メロディで押し込む作曲は、楽しいです!
ところで、与謝蕪村を御存知でしょうか。僕が思うに、彼は相当の菜の花好きです。
次に挙げる最も有名な句の他にも、たくさんの素晴らしい菜の花の句を残しています。
音楽と春の食材のお供に、いかがでしょうか。
「菜の花や 月は東に 日は西に」
そういえば、中学時代からこのItchaというHNを使っていますが、大元をたどれば、小
林一茶の読み間違いだったりします。(…!この事実、初公開!?)
受賞は、皆さんのたくさんの再生、コメントに支えられたおかげだと思っていますが、
今回最短作品での受賞となりました。
コメント欄でも少し書きましたが、その感謝の気持ちとともに、現在ロングバージョン
を制作中です。
続報は日記などでお知らせしたいと思っています。
ありがとうございました!
Itcha
No.49:スイートポップ・マシュマロン / m344
シンセサイザーの音で弾ける感じや柔らかく弾力のある質感を美味く表現しています。
楽曲の最後まで、細かなエフェクト等のアレンジも面白い1曲でした。
受賞者からのコメント:
この度は優秀賞に選んでいただきありがとうございます。
春を連想させる食べ物ということだったので、
自分の中の春をイメージして作ってみました。
また、このようなコンテストの場を作ってくださったクレオフーガさんに感謝します。
【沖縄インディーズ賞】
No.20:肉まんズ党 〜包み愛〜 / TAKUYA
歌詞から感じられる肉まんへの愛情に心打たれ、
特別賞(沖縄インディーズ賞)とさせて頂きました。
受賞者からのコメント:
肉まんへの気持ちをいっぱい詰め込んだ楽曲が
受賞とのことで大変驚き、そして喜んでいます。
夜桜のお供にぜひ肉まんを! 今年の桜の季節も寒い日が
多いのでとっても美味しいです!
【総評】
「春の食べ物」という普段とはちょっと趣向の違うテーマであるにも関わらず、
多くのご応募を頂き大変ありがとうございました。
「春」といえば桜や卒業、入学などを思い浮かべますが、「春の食べ物」となるとどんなイメージになるのだろう、
とワクワクしながら今回のコンテストを実施させて頂きました。
結果、予想以上に多種多様な方向からのアプローチがあり、
楽曲の可能性の高さを改めて感じることができたものとなりました。
特に今回賞に選ばれた楽曲については、クオリティはもちろんのこと、
題材としている食品について思い浮かべることが出来るかどうかが1つの大きなポイントとなりました。
タケノコや公魚、つくし、菜の花、マシュマロ、肉まん等々・・・
空腹時に審査をするのは拷問だな・・・と思いつつ楽しみながら審査をさせて頂きました。