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VSTプラグイン

投稿日時:2010年01月28日 21時53分

自分はfinale2009を使っているのですが、最近になってVSTプラグインのambienceが付いていることを知りました・・・
GATING、DECAY、SHAPEなど、それぞれの効果はネットで調べて大体わかったのですが、イマイチ使いこなせません。

このサイトの方達の曲を聴くと、皆さんミックスが上手くて低音も高音もハッキリして迫力のあるサウンドになってる気がします。

そこで、どなたか上手い具合に音を分離させて、迫力の音を作るにはどうしたら良いか教えて頂けませんでしょうか??

日記へのコメント


T_682
(仮名)スズキタロウ
2010/01/29 09:25
finare は、DAWソフトではなく
あくまで楽譜作成ソフトですから
やはり、MIDI や、オーディオを扱う
専門の DAW ソフトをご購入されるのが
手っ取り早いのではないでしょうか。

音に迫力ある方の殆どが、ProTools、
LogicPro、Cubase、DP、使用者であると
私は推測します。

Windows の方なら、
Cubase、SONAR 辺りですかね。

Mac|Win と両方あるので
Cubase 使用者人口は多いですね。


上手い具合に音を分離させるのは、
ミキシング技術以上に、アレンジ、
音符の積み方の方が絶対的に重要であると
思います。音符の積みが悪いと、確実に
抜けの良いミックスには仕上がりません。

私が思うに zip さんは、前者の方だと
思います。:D


from: 野見★隆明
T_196
ke-ji
2010/01/30 00:32
音の分離に関してですが、DTMで作曲をすると良くやりがちなのですが、「あの音も入れたい!この音も入れたい!」といった感じで音数を詰め込みすぎてしまい、結果としてミックス・マスタリングの難易度が上がり、自らの首を絞めている場合を多くお見かけします。

この譲歩具合に関しては作り手側の方の意図もあり難しい所ではあるのですが、基本的に自分が想像する完成系から引き算の形式で作り上げていくと、無駄のない"間引き"を行う事が出来るようになります。

当然、自分が想像する完成系から音数が引かれる訳ですから、前レスで野見様が仰られている通り楽曲アレンジやボイシング等が非常に大事になってきます。
ストリングスやパッドがクローズボイシングでポンポンとトップノートが音飛びしている取り方等をしていたりすると、ここら辺でボロが出ます。

音数が減った状態でのミキシングは空間に余裕が出来るので、他のパートのマスキングによって埋もれていたバスドラムがクリアに響いたり、単体で鳴らすとリアルなストリングスが周りに埋もれて意図する音とは違ったものになっている場合も、綺麗な倍音・リバーブ成分が響く様になったりします。

またDAWに関してですが、前途にもある通りfinaleは楽譜を製作する事に特化したソフトですので、余裕があるならご紹介にあるDAWをご使用されるのがいいと思います。
他、中堅どころではFL Studio(win)やReason(win/mac)等も一通りのマルチ音源・オーディオエフェクトを搭載しているので、各DAWの長所短所と懐具合とを相談しながらご購入を検討されるのも手だと思います。
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zip
2010/01/30 00:45
野見★隆明さん

アドバイスどうもありがとうございます!!

やっぱり楽譜作成ソフトには、野見さんのおっしゃる通り限界があるっぽいですね。

この間finale2010へのアップグレードを申し込んでしまったばかりなので、またお金がたまったら考えてみようと思います。


アレンジの方もまだまだなので、この試験から開放された2月に猛勉強しようと思います。
野見さんの曲も参考にさせて頂きます!!
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zip
2010/01/31 11:55
ke-jiさん

詳細なアドバイスありがとうございます!!

確かに、ミックスやマスタリングの技術がないのに、無駄に音を詰め過ぎてました。

音の配置やマスキング効果などについても、もう一度見直してみようと思います。


DAWソフトことや、ボイシングのことなど、お二人方のおかげで課題がたくさん見つかりました。
本当に助かりました!!



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