【製品レビュー】QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra Platinum Plus

投稿日時:2010年03月09日 14時03分

今日ふと気づいたんです。
リニューアル前にあった製品レビューの項目が無くなってる!
なくなってしまうと無性に色々書きたくなってしまって、ちょうど
日記に何も書いてなかったので、ここにレビュー書いてみます。
ということで第一弾は、お気に入りのオーケストラ音源です。

■いいところ
・64bit環境に対応してる
・様々な奏法の音色が大量にある(一例を挙げると18VIOLINSは65種類)
・業務レベルで使えるオケ音源の中では最高のコストパフォーマンスだと思う。
・本家英語サイトでは何この価格!?っていう値引きキャンペーンを頻繁に
 やってるので、うまくいけば半額くらいで買えるかも?

■ダメなところ
・ソロバイオリンはライバルのVienna Special Editionに負けてる気がする。
・200GBと半端じゃない容量なのでインストールが大変。
・推奨環境が64bitOS、メモリ8GB以上、Core2Quad 2Ghz以上とかなり高い。
・Viennaのようにキースイッチを自由に組めない。
 (好きな奏法を選んでキースイッチで切り替えられたらいいのにな…)

■総評
これ1本あれば、オーケストラ音源はもうばっちりです。
ただ、この音源はいわゆるハリウッド系のような派手な曲には
適してますが、ストリングスカルテットやバイオリンだけソロ
というような小規模な編成が苦手な感じですね。
バイオリンをソロで使いたい時なんかは、VIENNA SOLO STRINGS
が欲しいな~なんて思っちゃいます。
まぁVIENNAシリーズはこれと比べ物にならないほど値段が高いので
中々手が出ないわけですがorz

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