ストリングスの艶を出す方法(ざっとした考察)

投稿日時:2010年07月03日 00時11分

ストリングスというとバイオリン、チェロ、ビオラ等がたくさん集まって音を出している状態を再現している状態の音を出す楽器と言う事が出来ます。しょっぱなから長くなってすいません。

で、ストリングスアレンジが好きだ!という人は結構居るような気がしております。私も例に漏れず好きですが、なんとなく豪華というか憧れを弦楽器に対して持っているような気がするんですよね。まぁ、今回はそんなストリングスの艶を出す方法ということで書いていこうと思います。

では、そもそも艶とはなんなのか。ここで敢えて艶という概念を理解するために一つたとえ話をしようと思います。CDで聴くストリングスとシンセで出すストリングスの音、もしくはソフト音源で出すストリングスの音、はやはり何かが違うなと感じたことは無いでしょうか。最近のソフト音源はとてもいい音がする奴が多いのも事実ですが、それでも本物と比べると差があるのは否めないところです。ではそこで、差を感じさせている主要な要素は何かということを考えると個人的には3点ほどあります。

1、奏法(音量の非統一感)
2、艶(鋭さ、荒々しさ)
3、空気感

1に関しては奏法にもよるところですが、シンセでストリングスを使うと、音が鳴ってる間の音量を調整せずにただ音を流してるということになりがちです。少なくとも私はw
ここを細かく設定してやらないと、ストリングスだけどストリングスじゃないぞー、なんてことになることもありますので気をつけたいところですね。

3に関しては、ミックスとかリバーブとかが絡んでくるので非常に難しいところではありますが、大雑把に言ってしまえば局全体を見て音の配置とか聞こえ方を調整することで出せるものではないかと考えてたりします。

で、いよいよ艶ということで、書いていこうというところですが、時間がなくなったのでまた今度に(ぇ

では今回はこの辺でー。

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