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DTM Contest 2007 >  DTM作曲コンテスト2007 インスト部門

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純正律オルガン組曲-姫神山1-
by muran
再生回数 530回 投稿日時 2007/09/17 16:10
Myリスト登録数:1人
明治22(1889)年、田中正平が転調可能な 「純正律オルガン」 を発明しましたが、鍵盤が1オクターブに53もあり、演奏が困難なために普及しませんでした。私は MIDI音源の 「ピッチベンド」 を制御して 「純正律オルガン」 を実現しました。「姫神山」 は啄木の故郷渋民村(現盛岡市玉山区)にある美しい山。セザンヌ の絵の「セント・ヴィクトワール山」よりも美しい山をイメージしていただければ嬉しいです。 曲は Am で始まり Bm に転調します。
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楽曲へのコメント

Def_icon
はうおら
2007/09/24 08:09
こんにちは☆

いいですね。ちょこっと神聖な感じがしました。
純正律オルガンをピッチベンドを駆使して使いこなすなんて、すごいですね!
T_759
muran
2007/09/24 14:04
テ・ハウオラさん、純正律オルガンの曲を聴いてくれてありがとう。私は多分あなたの3倍ぐらいのトシですがDTMをやってるとトシを忘れます。ナニ、音源が買えない? なーに、安いソフト音源でも結構いけますよ。
T_451
kita
2007/10/06 22:20
はじめまして、kitaと言います。
平均律に慣れた私たちにとっては、純正律での和声は驚きですね。
 平均律では、特に三度の和音が汚くて、私もほとんど使わないのですが、これは確かに美しいと思いました。
 転調もまた美しく聞こえます。
 ピッチベンドは、数値入力しておられるのですか?
これは貴重ですね。とても素晴らしい作品、ありがとうございました。
T_759
muran
2007/10/07 08:49
kitaさん、コメントありがとうございます。ご指摘の通り平均律の短3度は低く(0.009)、長3度は高く(0.008)ずれていて、kitaさんのように耳のいい方には気になると思います。ピッチベンド補正はプログラムでやっています。おほめいただきうれしいです。実現方法をいつか公開しょうと思っています。

T_988
平野 建輔
2007/10/07 16:42
こんにちは。神秘的な雰囲気のオルガンの曲ですね。
ピッチベンドでの純正律(ただしテキトー補正)なら
僕も挑戦したことがありました(笑)
4つ以上の和音のときなどは
特に効果がわかりやすいように感じました。

T_759
muran
2007/10/07 17:05
平野さん、コメントありがとうございます。
私の場合も、誤差が大きい短3度と長3度だけ厳密に補正しています。
半音幅を100とするセント値補正では、短3度は +15.641、長3度は
-13.641ですが、MIDI音源の半音幅は 4096 ですので、それぞれ+640.667、-560.590 の補正量にしています。ご指摘のように、分散和音の場合は効果がはっきりしませんが、この曲のような重和音の場合は効果があるように思います。どうもありがとうございました。


T_1162
uvons
2007/10/09 12:51
はじめまして。聴かせていただきました。
姫神山は見たことありませんが、美しい山をイメージしました。

心が洗われるようなよい曲ですね。
私も純正率を試してみたくなりました。
muranさんのようなセンスのよいものが作れるとは思えませんが。

T_759
muran
2007/10/09 14:15
hysis.hさん、はじめまして。コメントありがとうございます。hysis.hさんの曲は、乱数を使った自動作曲に類似してますが(失礼!私もやったことがあります)どうしてどうしてとても美しい曲ですね。きっと心が美しいからだと思います。hysis.hさんには純正律の必用はないですね。私のような、ひねた老朽人間には必要?
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