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2009年 ニューイヤーコンテスト >  プレイス部門

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氷の上を歩く
by seiryu
再生回数 121回 投稿日時 2009/01/10 14:50
Myリスト登録数:3人
氷のフィールドをイメージしました。
氷だけどそこまで寒々しくないです。(天気も良好)

そこは見渡す限り氷の世界。
日に照らされた氷床に自分の姿が映る。
ちょっと寒いけど軽快に歩いていける。

※音量が小さいかもしれないので、調整の程よろしくお願い致します。
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楽曲へのコメント

T_355
Ryo Lion
2009/01/11 19:05
不思議なコード進行と、
独特の優しい雰囲気がとても好きです~。

氷のイメージは、恐らく高音のシンセかな?
などと思いつつ、楽しんで聞かせてもらいました(笑
T_712
seiryu
2009/01/11 23:15
>RyoLionさん
コメントありがとうございます!

-不思議なコード進行
 不思議な、というよりなんだこりゃ?って感じですねw
 おかげで独自性が出せたかな、などと都合よく解釈しております。

-高音のシンセ
 一応、MalletやBellで氷のイメージを出したつもりです。
 音を震わせてみたりしたんですけど、あまり氷っぽくなかったでしょうか?(笑)

正直、"表現がちゃんと伝わるのか" って曲を作っているときの悩みどころの一つですね。
とりあえず楽しんで聴いてもらえて嬉しいです。

P.S.
ホームページで曲聴かせていただきましたよ。
これからもちょくちょく聴きにいこうと思います!
T_2353
turug
2010/11/23 16:04
不思議な魅力を湛えた音楽。
ご説明の微妙な状況を上手く表していると
思いました。

落ち着いた曲調で心安らぎます。
多分かっちりし過ぎない浮遊感のあるメロディ
がリラックスな気分にさせてくれるのだと
思います。

リヴァーブの感じも
すごく世界を表していますね。

派手な曲ではないかもしれませんが、
とてもセンスを感じる1曲でした。♪

T_712
seiryu
2010/12/11 01:16
もう大分過去の作品になってしまいましたが、未だに試聴して頂けるなんて非常に嬉しいです。

逆に言えばかっちりした曲を作れない、それが自身の弱点でもあります。
というのも僕自身がそこまで音楽理論に詳しくないため型にはめれないのが事実ですね。

そういった場合、楽器のチョイスや音の違和感には気を使います、あとは繰り返し聴いて自分が心地よいと感じる音をひたすら並べていくしかありません。
しかし、そうして出来上がった曲には想いが乗りますし、独自の良さもあります。
絵画で言えば、プロが描く絵とアマの描く絵、実力には圧倒的な差はあるが後者にしか出せない良さ、そんな感じでしょうかw

作る曲は荒削りで正直受賞レベルには到底至らない曲ばかりですが、聴いていただいた方々に何かを感じてもらえる、それだけで嬉しく思います。
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