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DTM Contest 2007 >  DTM作曲コンテスト2007 インスト部門

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緑の記憶
再生回数 432回 投稿日時 2007/09/18 12:18
Myリスト登録数:9人
「とある森に子供たちがやってきたが、やがて迷いこんでしまう。子供たちは、森の過去、現在、それを越えて未来までをその目で垣間見る、不思議な体験をすることになる。」

この走り書きから作り始めた曲です。
木漏れ日の降り注ぐ、きらきらと明るく透き通った森を舞台に、場面はくるくると変わっていきます。
5分を超える曲の長さですが、その間、付き合ってやってください。
音量大きめ推奨です。
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楽曲へのコメント

とても綺麗な楽曲ですね。
聴いていて心地よくて、
すっかり引き込まれてしまいました。
T_747
ヤクミ
2007/09/19 09:06
コムラさんコメントありがとうございます!
ファンタジーの要素を持つ曲は、ある程度の「引力」を有していないと、聴き手が曲に入っていこうとしないと考えているので……考えるだけで、なかなか上手くいかないのですが……^^;
なので、なおさら「引き込まれた」というコムラさんのお褒めの言葉が嬉しいです^^
T_367
ION - equal One
2007/09/22 16:05
どこか繰り返しを減らしてコンパクトにした方が…と思ったのですが、
じっくり聴いてみるとどこも良いんですよね…(笑)
サイトで紹介した時も書きましたが、4:10〜36が特に好きです!
そしてそこばっかり聴くと流石に飽きるので、5分という長さに納得してしまいます。
最初の所がとてもすきです~☆
私的にコンガ系ののあのリズムがヤクミさんってイメージがとてもあります。
あとこれをどうしても伝えたかったです。今まで男性だと勘違いしていましたwヤクミさんは物語ができて曲を作るタイプですか?私はどちらかというと後から物語を作る人です。
はじめまして、聴いているうちに森の中に迷い込みました。
透明感と深みのある綺麗なメロディーがとても好きです。
深い森の景色が見えるようで、次々と展開していく場面に、永い時間を越えてきた歴史の重みを感じました。
何度も繰り返し聴かせていただいていますv

T_747
ヤクミ
2007/09/24 09:31
コメントありがとうございます!

> イオンさん
どこも良いですか!ありがとうございます~。なんだかにやにやしちゃいます(笑)。
最後の盛り上がるところは自分でも気に入っているけれど、やっぱり、あくまでそれまでの流れがあってこそ成り立つものだと思います。
なにより構成を組み立てることが好きなので、一番大きな枠組みである「長さ」に納得してもらえるというのは、とても嬉しいことです!

> maiminさん
そうそう、盛り上がりはもちろんですけれど、最初もいいですよねー!……図に乗ってすいません^^;
物語ありきか、そうでなく後から作り出すか。どちらも好きです!
「作品」として作りたいときは物語を予め建て上げることが多くて、後者は、自分の中ではスケッチの感覚と似ているでしょうか。
女性のmaiminさんが「男性」だと思っていたくらいなので、もしかしたら他にもそう思ってらっしゃる方がいるかもしれませんね(笑)!

T_747
ヤクミ
2007/09/24 19:10
寄神エフさん、はじめまして!そしてコメントありがとうございます^^
森とその歴史の中に迷い込んでいただけたことは、ファンタジーが根づくこの曲にとってとても嬉しいことです!
まるで走馬灯のように、森の歴史の一瞬一瞬が子供たちの周りを次々と駆け巡っていくわけですが、そこから長大な歴史を想ってくださって、しかも繰り返し聴いていただけるなんて!
う~ん、作り手冥利に尽きます*^^*

T_259
YAMAGEN
2007/09/28 02:53
おぉぉこれはステキです☆
流れって言うか動きが変化に富んでて視覚的にもハッキリしたイメージを持って作られたんではないかと思いました。
パーカスと絡んでピコピコ鳴ってる音がかなり美味しいですね!
無駄な音一切無い感じでMIXとかも安心して聴けましたです。

あと、走り書きから曲に起こすとかカッコ良すぎですw
ファンタジーなもの大好きなんで走り書き暗記して夢で見ようと思います☆

T_408
VaLSe
2007/09/30 09:48
ヤクミさんは構成が巧いですよね~。
飽きないし、変化が自然ですし。
おかしくならないのはやはり、流れの組み立てが
とても知的というか整然としてるからですかね~。

前回のovertureを思い起こさせる雰囲気も
パーカッションがやたらヤクミさんぽいのも
とても素敵でした~。



T_747
ヤクミ
2007/10/01 14:03
コメントありがとうございます!

> YAMAGENさん
そうです!走り書きの発想自体が映像を必要とするところがあったので、予めある程度イメージを書き起こしておきました。
無駄な音というか、本来必要でない音なら、実は蔓延しています。幻想的にするために、透明度の高い音色を揃えておいて、それぞれの和音に少し違う色の音を混ぜてぶれを出そうとしました。不自然に聞こえなかったようで、良かったです。
逆にピコピコ音やMIXはそんなに考えず適当にやった結果で、「あ、やった!褒められちゃった」という感じです。走り書きのくだりも同じくwどうぞ夢で見ちゃってください☆

VaLSeさん
構成巧いと言っていただけて、とても嬉しいです!^^
「まるで走馬灯のように、森の歴史の一瞬一瞬が子供たちの周りを次々と駆け巡っていく」ためには、行き当たりばったりだとも思えるような変化が必要でしたし、
ひとつの曲としてフィナーレを迎えるためには、それ以上に大きく確かな流れが欲しかった。それをどうやって実現するかかがこの曲の大きな課題のひとつだと考えていました。
overtureしかり、この曲しかり、パーカッションは苦手なのですが好きなので、どうも張り切ってしまいます。逆にそういうところで「らしさ」がでるのかも……?

T_127
@M.A.S.A
2007/10/01 14:45
ストリングスの入りでやられました♪
パーカッションのリズムとそれに絡む8bit…じゃなくてピコピコ音が世界観を壊すことなく見事にマッチしています(笑)。
ストリングスとブラスの絡みが一番好きです。
終盤(ピアノが頑張ってくるあたり)のコード進行にウットリです。
T_747
ヤクミ
2007/10/07 16:03
@M.A.S.Aさん、はじめまして!コメントありがとうございます~^^
やっぱり「入り」は曲として一番重要な所のひとつなので、そこでやられてくださってとても嬉しいです。
8b……ピコピコ音、マッチしてますか!「あ、やった!褒められちゃった」(笑)。
ストリングスとブラスの絡みは、8……ピコピコ音がでてくるところを後半のはじめとして、前半でいろいろやってきたことが、後半で重なってくるようにしたいと考えていたこともあり、確かこれについては、後半の絡みが先にあって、それから前半を作った記憶があります。

T_101
Mar-ya Lo'lang
2007/10/29 21:46
こ こっ ここのパーカッション隊はめちゃめちゃ美味しいです><
更にピコリン絡んでもう、…!!!
目紛しく移りゆく風景
随所に現れる不思議ハーモニー、絡み合う多様な音色…
"長いけど付き合って、、、"じゃなくて
"次、次は何だ…!" そんな感じで聴かせて頂きました♪
T_747
ヤクミ
2008/01/22 18:04
コ コッ コメント遅くなってしまって、Mar-yaさんごめんなさいいいorz
(しかもMar-yaさんのコメントの頭をパクってる!しかも分かりにくい!)

うあ~そう言って頂けて、光栄です、ありがとうございます!
しかし、曲作りを振り返って、ピコリン入れて大成功でした。
場面の転換に一役買ってくれただけではなく、曲全体にもいい効果をもたらしてくれて、全く、ピコリンなくしてこの曲は語れないですねw
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