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エキシビション部門
桜曇りの恋模様
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再生回数 64回
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投稿日時 2009/05/17 15:29
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これは昨年春にCGを元に作曲をするコンテストが本サイトで行われましたが、初めにエキシビジョンに投稿し、肝心のコンテストに投稿しようとしたら2曲目は受付られずに投稿出来なかった作品です。
どうやらあまりに応募が多過ぎ、当時は対応が出来なかったのでしょうか。
という訳で、1年遅れで皆さんに聴いて頂くチャンスが訪れました。
曲はかなり前に出来たのですが、歌詞をCGの桜並木のイメージに合わせて書き直しました。若い頃を思い出しながら、楽しく作れました。
(歌詞) 一人で歩いていた 桜を眺めながら
どんな道でも花咲く頃が あると友達(あいつ)が
教えてくれた
あの日は満開のとき 君は誰を見てたの
大人びた笑顔、眩し過ぎて
思わず目を逸らしたよ
同じクラスのあの娘だとは
とても信じられなくて
幼い恋が開き始める
桜曇りが濃くなるように
そして僕は恋に落ちたよ
笑顔の意味さえ分からないままに
一人で悩んでいた 君に打ち明けるかを
クラスの中じゃ無邪気にはしゃぐ 君はまるで
別人だった
あの後、桜散る中 君は泣いていたね
濡れた横顔、悲しそうで
思わず声をかけてしまった
同じクラスの友達(あいつ)に振られたとは
何とも許せなかったよ
幼い恋が揺れては落ちる
桜吹雪に戸惑いながら
だけど僕は告白したよ
恋の行方も分からないけれど
小さな花弁はらはら落ちて
桜曇りも間もなく晴れる
そして僕は一人じゃないよ
君の笑顔に見つめられてるから
君の笑顔に見つめられてるから