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DTM Contest 2007 >  DTM作曲コンテスト2007 インスト部門

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Sonata for oboe and piano : 4th movement
再生回数 267回 投稿日時 2007/09/30 13:43
Myリスト登録数:2人
サイトで一部公開中の「オーボエソナタ」から、今回初出しとなる第4楽章です。

オーボエとピアノのための作品で、ソナタの終楽章であることを踏まえて一般的なロンド形式になっています。

使用DTM環境:
Finale 2007 / Finale GPO
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楽曲へのコメント

コンサートの小ホールでで聴いてる感じがすごくします。
ピアノがコンサートで弾いてる感じがすごいしますね。
なんかコンサートで小ホールで聴いてるような気がするのを音だけで感じたのはDTMで初めてです。

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あかみ
2007/10/02 00:09
> MAIMIN'S KAMAKIRISWEET さん

コメントありがとうございます。
やはり演奏者としては、DTMだからといっても(演奏可能な形態の音楽であれば)演奏可能性、そしてできるだけ「生演奏に近づける」ということを考えたくなるのが性でして。
T_1162
uvons
2007/10/24 01:27
はじめまして。聴かせていただきました。
古典的な音楽形式の中に現代感覚を湛え、高い芸術性の中にポップな要素がある面白い音楽ですね。質の高い音楽だと思います。私の好みから言えば今まで聴いたエントリー曲の中で最高です。
Def_icon
あかみ
2007/10/27 00:24
>hysis.h さん

コメントありがとうございました。

いろいろな作品を書いてきましたが、この曲は上手い具合に中庸なところに落ち着いてくれた、そういう位置づけの作品になりました。
もともと新古典~新ロマンに近い作風の作品が好きで、聴く側としては古典から現代アヴァンギャルド作品まで聴いていますが、書くときはどうしても新古典に近いロマン派に落ち着いてしまうので、それならいっそのこと新古典を書いてやれと思って書き上げたのがこの作品でした。

こちらの作曲の意図をきちんと汲んでいただけたことにお礼申し上げます。
T_1454
人格が曖昧なKanae
2008/03/02 10:04
あかみさんはじめまして!

九月の曲だけど、そんなことは問題無ぁい!!(ダン!
どういう経緯かここへやってきたので、作品を聴かせて頂きました。

最も驚いたのは音色の美しさです。
ピアノについては音色から察するに、実演奏なのでしょうね。
実際にこれだけ弾けるというのは、私からすれば素晴らしいと思います。

曲について言えば、タイトルと説明を見てクラシックかと思いきや、ネオクラシカルな曲調で、ころころと可愛らしい印象を受けました。
Def_icon
あかみ
2008/03/03 00:13
>まんまねこ さん
コメントありがとうございました。

これ……不幸なことにピアノは完全にDTMな打ち込みだったりします。それも、あんまり高くない音源だったり。
Finale2007以降を買うとGarritan Personal Orchestraのサブセットがついてくるのですが、その中に入っているピアノ音源です。
Finaleは\60kくらいのプロダクトですが、GPO自体はフル版でも\30kくらいじゃなかったかな。
#まあ、弾けと言われれば弾けますけどね。そんなに高難易度作品じゃないです。

この手の話に関しては、音源の善し悪しよりもむしろ、(自分のブログでも書いた話ですが)楽譜の時点でどれだけ良く響くように書くか、が鍵になってるのかな?という感じがします。

曲についても、感想ありがとうございます。
クラシックはクラシックなんですが、「新古典」とも言う通りかなり現代的な感覚は入ってます。作曲の段階で心がけていたことなので、指摘してくださって嬉しいです。
20世紀前半あたりの作品にはなかなかこんな感じで聞きやすくて面白い曲もあるんで、クラシック=重苦しいとイコールで考えることもないんじゃないかな……と。
T_1454
人格が曖昧なKanae
2008/03/03 06:03
ほ、本当ですか!信じられません!
DTMのリアリティというものはここまでやれるものなんですね驚きました。
CGじゃないですけどDTMも、実際に近づける努力が必要な時もありますよね。
ううんそれにしてもリアルだ・・・。

そうですね、クラシックというと格式ばった敷居の高いジャンルだとして遠慮する人が多いのは事実だと思いますが、自分の場合も、ジャンルがどうこう言うのではなく、音楽として聴けば全くもって・・・音楽です。(?

それと、あかみさんとはもしや、2006年3月に東方等の演奏をされた方・・・なんでしょうか?

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あかみ
2008/03/03 17:30
>まんまねこ さん

2006/03というと二次元演奏会ですね。ご指摘の通り、演奏やってました。

クラシックには確かにとっつきにくい曲もあって(根本的に「聞きやすさ」や「キャッチーさ」は重要ではないという考え方もあるので)難しいこともありますが、歴史を見たら常に「純粋にかっこよい音楽」はそれなりの力を持ち続けたのは確かだと思います。

DTMのリアリティは、もっと追い込めばかなりのところまで追い込めると思います。良い音源を入れてみたり、そもそもFinaleはDTMソフトというには機能や使い勝手が微妙すぎるので、FinaleからMIDIで吐き出した音源を一般的なDAWに流し込んで追い込んでみたりすれば……ですが。
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