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ドラム素材活用コンテスト2010 >  ロックキット部門

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雪の炎〜闘い〜
再生回数 159回 投稿日時 2010/11/28 01:19
Myリスト登録数:2人
吹雪が激しく降り荒れている雪山を
“たいまつ”を持ってスキーで滑走するようなイメージです。
冒頭のCymロールから打楽器はダウンロードしたMPC3000のみを使用しています。
Drums:B.D=STUDIO-BD054/S.D=PCM-SD028・RIM054,26/Tom=TOM060-01,2,3,4/Cym=CCY062,068,089/Ride=RCY007,046/HiHat=HHS022-PHH,OHH,CHH
その他の編成:Picc/Fl/Ob/Cl/Hr/Tp/Hp/Gl/Chorus/弦5部+E.Bass
(finale2010+KONTAKT4を使用)
よろしくお願いします
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楽曲へのコメント

T_4852
六つの橋
2010/11/28 10:09
拝聴しました。

最初はオリンピックのアルペン競技のバックに・・・と書こうとしたのですが、途中神聖に聴こえる部分があって、聖火リレーのバックの方があっているかも(つまり、つよねこさんのおっしゃるとおり)と思いました。

クラシックにもドラムは合いますよね。

素敵な曲をありがとうございました。
T_4861
つよねこ
2010/11/28 11:28
六つの橋さま。とても的確なコメントありがとうございます。とても嬉しく思います。オリンピック、聖火リレー・・・私のイメージにマッチする「闘い」を現すキーワードをいただいて光栄です。ちなみに途中の女声スキャットは、「雪の女神」が挑戦者にささやくようなイメージです。聴いてくださってほんとうにありがとうございます。


Def_icon
NAT2
2010/11/28 21:16
6分とういう長編に加え、すごく壮大なイメージの曲な感じがしました。
映画のワンシーンにもありそうな『曲の展開』というのが如実にイメージできました。
(私的にはFF的なんですがww)
こういったオーケストラでやるような曲もつくれたらなぁと常々思っているので、こういう曲を作れるとはすごいの一言です。。

T_4861
つよねこ
2010/11/28 22:37
NAT2さま。コメントありがとうございます。とても嬉しいです。管弦楽とロック系サウンドとしては、THE ALFEE/Vangelis/ANDREW LLOYD WEBBERなどの曲にかなり触発されてます。
FFはかなり興味津々ですね・・・まさに壮大なイメージですからね。「壮大なイメージ」と言っていただけると、とても嬉しくありがたく思います。
T_2353
turug
2010/12/01 22:02
つよねこさん、こんにちは。

私はオペラは見ないのですが、
何かそんな世界観を感じるんです。

とてもクラシカルでありながら、
ロックドラムが合わさって、
現代劇の音楽、あるいはゴシックの世界
なんかも思いました。

何だか要領を得ない話をしてしまって
すいません。

凄く展開の仕方とか魅力的で惹き込まれます。

私はオケ曲は実は苦手なのですが、
この音楽は独特の雰囲気があって好きです。
ドラムが入ることによって
リズムに躍動感が生まれ、
キャッチーな印象を与えてくれるからだと
思っています。

こういう音楽ならもっと聞いてみたいと
思いました。

素敵な音楽聞かせて頂いて
ありがとうございます。

T_4861
つよねこ
2010/12/01 22:46
turuGさま。素敵なコメントありがとうございます。
「オペラ・・・そんな世界観」この言葉とても嬉しいですねー♪オペラのようにストーリーをしっかりイメージして作りました。今回の曲は5/8、7/8などの変拍子をたくさん使ってますから、ロックキットのドラムsoundはこの曲のリズム感を強調するには打ってつけでした。turuGさんからの的確なコメントに感謝いたします。曲を聴いていただきありがとうございます。
Def_icon
koji
2010/12/08 19:47
rock kit 部門ですごい意外な曲調ですね。
オペラにロックドラムを乗せたような、あ、turuG様も仰っていてるとおりですね。
とても壮大な曲だし、6分超の大作にも関わらず、要所要所飽きさせない工夫がされているし、3分30秒辺りのフレーズも意外性があって引きこまれました。なにより単純な感情で表した曲ではないですよね。
私は古代ローマの物語をイメージしました。
T_4861
つよねこ
2010/12/09 00:47
kojiさま。コメントありがとうございます。「古代ローマ」のイメージは、私も好きで、例えばレスピーギの「ローマ3部作」なども、よく聴き込んでいるので、自然にそのようなイメージがにじみでたのかもしれません。3’30あたりは、一番頭で提示した7拍子の主題が初めて再現する部分で、このポイントをコメントしていただけて嬉しいです。6分はやはり長いと思いますが、聴いていただきありがとうございます。
T_4695
谷飛沫
2010/12/09 01:18
つよねこさん、はじめまして。

いろんな要素が詰まっていて楽しい曲ですね。
次は何が来るんだろうとわくわくしながら聴かせていただきました。

特に好きなのが3:10からの部分。
メロディーだけでなく、独特なリズムも面白いですね!
かなり複雑そうなのにとても自然に聴こえます。

ドラムを効果的に使った展開の仕方もうまいですねー。
それでいてまとまり感もあって、6分があっという間でした。

1:44付近からは雪山の神聖さを感じました。
「雪の女神」のイメージ、よく出てると思います。^^

ドラムソロに入ってくるピチカートとかも楽しいです。
素敵な曲をありがとうございました。
T_4861
つよねこ
2010/12/09 23:15
飛沫さま。具体的なコメントありがとうございます。1'44の女声スキャットは、極限状態の中で突如体感する静寂とでも言いましょうか・・・とても拘りのある箇所です。3'10はスタッカート気味の主題からレガートに・・・「細かいターンから直線コースに入った」ような流れるイメージです。7拍子を基本にしているので、単純なわりには耳に残るのかもしれませんね。それにドラムソロ後に入る弦Pizzに気をとめていただいたり、細部まで聴いてくださって、とても嬉しいです。
T_2164
myouon
2010/12/21 12:03
はじめまして^^
曲の各所で様々な変化をしていく様子が、さらに激しさを強調していますよね(^_-)-☆
ハラハラしながら、時には落ち着いて・・・再度緊張が戻ってくる・・・
そんな情景が浮かびました('◇')ゞ
T_4861
つよねこ
2010/12/22 00:48
myouonさま。コメントありがとうございます。「ハラハラ」感は、変拍子を多用していることもあり、感じられるのかもしれません。ストラビンスキーの3大バレエ、特に「春の祭典」を聴いて以来・・・変拍子のドキドキ、ハラハラ感、激しさがとても「快感」になってしまい・・・今回の曲もmyouonさんに書いていただいたように、激しさと緊張と落ち着いた部分の構成(バランス)を気にとめて聴いていただけたのは、嬉しいことです。ありがとうございます。
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