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練習曲~五度のための
再生回数 552回 投稿日時 2008/03/02 08:57
Myリスト登録数:0人
~システム障害は回復した模様です。ご迷惑をおかけしました。~

「ピアノのための練習曲集」より、音程練習曲から1つお届けします。

いつもは大曲中心に書いていますが、今回は「1曲1ネタで簡潔に」をいかに凝縮させるかに主に取り組んだ曲集となりました。
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楽曲へのコメント

T_1665
zeak
2008/03/02 10:57
おお!自分はピアノ曲好きなんで、こういう曲良いですね。短調的な感じがいい雰囲気だしてますね。ラフマニノフとかが好きとの事ですが、自分もクラシックは大好きなんで、あかみさんの世界観というか、音楽の見方が少し分かるような気がします。
T_1454
人格が曖昧なKanae
2008/03/03 08:49
こちらも本当に音色がリアルですね。
距離感があって、やや離れた処で演奏されているのがよく分かります。
如何にも何かが現れそう。ww

ブログの方読ませて頂きましたが、同人音楽にも正しい評論を行うことで、
名曲を後世に残していこうという考えに感動しました。
評論の正否は異口同音とはならないでしょうが、少なくとも、プロとして
音楽制作をされている方々の作品だけが一般に広まる時代は終わったと、
自分も考えています。

Def_icon
あかみ
2008/03/04 13:16
コメントありがとうございました。

>zeak さん

ピアノ好きの方に楽しんでいただければ、本望でございます。
この曲は「無調性でもそれなりには聴けるようなサウンドは作れる」というひとつの例になっていると思います。

>まんまねこ さん

ブログの件:ありがとうございます。同人音楽を未来に伝えるためには、やはり良い評論が必要だと思っています。
そういう意味では、このDTM作曲コンテストだってとても有効な営み、特に「さほどまだ有名ではない作家」を拾い上げるには良い効果があるのではないかな……と。

ちなみに、オーボエソナタよりもこっちの曲のほうが弾くのは大変です。
T_352
保積
2008/03/06 13:59
はじめまして。
無調にありそうな不安感を感じさせずに、シャープなかっこよさが前面に出ている感じがして、とても印象的でした。
T_695
M.T.B.J.
2008/03/06 17:21
流れるような音の並びがとても綺麗ですね。曲調とピアノの音色とが相まって、実際にピアノを弾いている躍動感を感じました。私はあまり詳しくないですが、クラシックのことを解っていないと書けない曲に思えます。

P.S.先日は私のしょうもない曲がご迷惑をおかけしました。
楽譜マニアな私は楽譜が見てみたいですw
T_89
Alder
2008/03/07 05:26
なんというか、調性に縛られている自分を認識させられた気分です
こういう格好良さもあるんだなぁと
Def_icon
あかみ
2008/03/07 08:46
みなさま、コメントありがとうございます。
個別の返信は後で改めてさせていただくことにして、楽譜をアップロードしました。

http://orihime-lab.sakura.ne.jp/mp3/etude7.pdf
読んでみたい方は、こちらのURLからどうぞ。
T_1162
uvons
2008/03/10 22:00
圧縮された構成の中、ピアノだけの純一なトーンで多彩な表現を実現した作品、驚嘆に値します。

Def_icon
あかみ
2008/03/14 01:23
さて、ようやく時間が空いた(?)のでコメントレスを。

>保積 さま
>Alder さま

コメントありがとうございました。
無調だからといって「不安感」だけではない、無調でもいろいろと表現できますよ?というサンプル……というほど意気込んで書いたわけではありませんが、案外無調でも「聴ける」作品が作れるというサンプルにはなったと思います。
無調だからといっても単なるデタラメな音を入れてはダメなわけで、聞こえるほど完全な無調でもない=調的な処理もしていたりしますが、伝統的な長調・短調の世界では決してないです:おそらく「完全五度」の練習曲を完全な伝統調性で書くと音楽自体が崩壊すると思います。
>M.T.B.J. さま

コメントありがとうございました。
クラシックのことを知らないと書けないかどうかはともかく、ものすごく「クラシック的」ではあると思います。
むしろ「クラシックを知っているか」よりも「ピアノを知って」いないと書けない、正確に言えば書いても演奏すると効果を出せない、そういう楽譜ではあります。ピアノのための練習曲だから当たり前ですが(笑

ご迷惑なんてそんなそんな。私の側でもおそらくご迷惑をおかけしていますし。

>ひつじ さま

コメントありがとうございました。
ご要望にお応えして楽譜をアップロードしてみましたが、ごらんになられましたでしょうか。

五度の平行練習は「弾いてみると大変」だと思います。三度・六度は伝統技術の範囲(ショパンの練習曲にもある通り)ですが、五度となると練習曲もスクリャービンやラウタヴァーラ(こっちは分散五度が基本)くらいしか思いつかないですし、実際の曲でもめったに見かけるものじゃありません。弾くのが大変だからなんでしょうか……。

>hysis.h さま

コメントありがとうございました。
圧縮度高すぎたかもしれません(笑 1分あれば(時間比例で考えれば)もう3倍くらいの情報量は入れられますから……

「ピアノだけ」であることに由来する音の少なさだけではなく、「実際に書かれている音の密度の低さ」にも注目してみてください。
DTMのオーケストラやピアノアレンジは音を詰め込みすぎている作品が多いと思います。あそこまで詰め込んでもベートーヴェンなら綺麗に響きますが、現代ピアノで現代的な曲を弾くには少々無理があります(笑
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